2008年02月20日
携帯電話のメモリカード、主流は 1GB 前後に
すごいですね!!
携帯電話のメモリカードに関する調査を2006年の夏に行った。そのときは1枚だけ所有しているユーザーが圧倒的で、また容量 128MB メディアが人気だという結果が出ている。
1年半経過した今回の調査では、どういう結果が出るだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「携帯電話のメモリカード」に関する調査によると、1枚しか所有していないユーザーの閉める割合が、前回の6割程度から5割程度に減少、複数枚数を所有するユーザーが増加した。
また、容量の主流は明らかに(前回の)128MB 前後から 1GB 前後に移行しているようだ。
調査対象は、官公庁や民間企業企業に勤務する20代から60代までの男女330人。男女比は男性83.9%、女性16.1%、年齢別では、20代10.9%、30代38.5%、40代39.4%、50代8.8%、60代2.4%。地域別では、北海道0.3%、東北0.9%、関東41.8%、甲信越0.3%、東海39.7%、北陸0.3%、近畿14.2%、中国1.5%、四国0.3%、九州沖縄0.6%。
全体330人に対して、携帯電話に搭載されているメモリカードスロットを聞いてみたところ、「miniSD カード」(150人)、「microSD カード/microSDHC」(149人)、「メモリスティック Duo」(18人)の順となった。
次に、メモリカードスロット搭載の携帯電話ユーザー293人に対して、所有しているメモリカードの枚数を聞いてみたところ、「1枚」という回答が圧倒的で、50.2%(147人)だった。ついで「2?3枚」が25.9%(76人)。
割合は低くなるが、「4?5枚」が5.1%(15人)、「6?9枚」が1.4%(4人)で、「10枚以上」も0.7%(2人)存在する。
また、メモリカードの容量を聞いてみたところ、最多は「1GB」(85人)で、ついで「2GB」(51人)という結果になった。
以上から、メモリカードを1枚しか所有していないユーザーが大半を占めるのは、前回と変わらないが、その割合が6割程度から5割程度に減少、多くの枚数を所有するユーザーも増加していることがわかった。
また、容量の主流は明らかに(前回の)128MB 前後から 1GB 前後に移行しているようだ。
(以上、調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
昔のファミコンのソフトと比べたら…。
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